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POPで売り上げUP

店販品の販売テクニックについてご紹介します。

テクニックと言ってもそう難しくはないのですが、多くの美容師さんは店販が苦手です。

中には「押し売りはしたくない!」なんて、店販をまったくしない方もいますが、別に押し売りをしましょうなんて誰も言ってないのになぁ~と思います。

 

確かに押し売りはお客様には嫌がられますが、キチンとしたアフターケアーのご紹介や商品の紹介はプロとしての責任ですので絶対にしなければいけないコトも皆さん心では解っています。

 

では、押し売りと押し売りでは無い売り方についてお話します。

お客様が押し売りと感じるセールスは興味が無いのにあれこれと説明される時です。

その時間は苦痛と売られるんじゃないかという恐怖心でいっぱいになります。

 

大切なコトですのでもう一度言います。

お客様が興味が無いのにあれこれと説明する行為を押し売りと言います。

 

では、興味がある時は?

お客様が知りたい、詳しく聞きたいと思っている時はその逆ですよね。

 

つまり、売らずに売る極意とは、お客様に興味を持って頂いてから、その疑問に対して解り易く説明だけをしてあげることなんです。

あとは、おお客様が必要か必要でないのかをその説明された情報を元に判断されます。

 

でも・・・どうやって興味を持ってもらうの?と、あなたは思うことでしょう。

そこで、活躍するのが「POP」なんです。

殆どショップ店員がセールスをしなくても商品の購買動機を高めるのがPOPなんです。

 


POPは店内のイメージが壊れる、カッコ悪い等のイメージ

を持たれている方が多いのですが、工夫ひとつでとっても

かわいく、お洒落に見せることが出来ます。

 

POPは個性的な店の雰囲気を作り上げる力があり、それ一つでその商品、ひいては店舗の売上を左右するとまで言われるほど、実に優れた力を持っている手法と言われ、多くの企業が取り入れています。  

 

このPOPにもキチンとした法則があり、その法則に則った書き方をすることで店販品が面白いように売れる場合があります。

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