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スタイリストとしての自分からの決別
美容師の”二束の草鞋”はギャンブル運が強いと思う人だけにしてください!
業界が良い時に店を出した人は、ある意味良い時代に好きな仕事を一生出来た成功者です。
しかし、今後数年で美容室軒数は1/3は消滅するとも言われています。
さらに、全国的に高校の進路相談では美容師になることを勧められていないとも聴きます。
そして、確実に起こる人口の減少。
このような社会環境でよほど運が良くなければスタイリストと経営者という全く異なる職業を1人の人間が完璧にこなすコトには無理があります。
社会が良く、なり手が多い時代であれば良いのですが、それとはまったく違った価値をもった社会でお店を運営していくのですから・・・
ハサミを潔く置いた経営者の方たちは、置くことに対する不安はあなたが思うくらい皆さんもたれていました。
しかし、ハサミを置いて経営者としての仕事に専念すると、ハサミを持ちながらでは到底出来なかったと言われています。
ハサミを置いてマネジメントの勉強をして、NO2、NO3がドンドンと育つ環境整備も必要になってきます。
それほど、スタイリストが勉強することと経営者が勉強することとは違うのですが、あまり、それを目指して計画的にプランをることに時間を空けるくらいは最低限しなければいけません。
そこで、売り上げを維持、アップしながら自分は現場から離れるための準備期間を必要とします。
ある美容室経営者はディーラーが持ってくる臨店講習会を月に2回~3回行い、ある美容室経営者は顧客との関係性構築をするための顧客心理の勉強に力を注ぎました。
世間は価格競争だらけ、両店もその競争だけは巻き込まれたくないと必死に努力を続けました。しかし、1年後その両店の売り上げに大きな差が出ていました。ディーラーが持ってくる臨店講習会をしていたお店の売上げは横ばいだったのに対して、顧客心理の勉強に力を注いだ方のお店は前年比売上げ140%アップという結果を出したのです。
何故、両店はそこまで違ってしまったのでしょう?
両店の経営環境に違いをもたらしたのは何だったのでしょう?両店のスタッフのモチベーションにどれだけの違いがあったのでしょう?決して、経営者の情熱に違いがあったわけでもありません。顧客の頭の中に入り込む深さが両店の運命を変えたのです。
あなたのような経営者に「サロン・マーケティング」を紹介する理由はここにあります。
顧客心理に合わせた販売促進を行い、貴店の価値を顧客に伝えること―それがサロン・マーケティング研究所の使命です。
ご存知のように、販売促進は「マーケティング」ノウハウであり、顧客心理にのっとった販売促進は非常に注目されてきています。
その中でも私達が基本パターンとしている「エクスペリエンス・マーケティング」という理論は「モノ」を売るという視点ではなく、「体験」を売ると言う視点で集客や販売を考えていく非常にユニークなマーケティングノウハウです。
そのノウハウを取り入れた宿泊施設や、メーカーは最近のテレビで頻繁に特集が組まれています。
つまり、不景気に強い販売促進ノウハウなのです。
サロン・マーケティング研究所ではそのノウハウを美容室経営にあった型に変換し、あなたが必要とする各種ノウハウを、必要な時に提供致します。
しかし、最近では徐々にその必要性に気づかれる美容室経営者の方が出てきたため、訪問対応可能な軒数に制限をつけなければいけなくなりました。
そのため、最大月間10軒までとさせて頂いております。
ですので、場合によっては1ヶ月ほどお待ちいただくこともあり、お問い合わせいただいたのに非常に心苦しく思っております。
ですので、お問い合わせはなるべく早めに頂くことをオススメさせて頂いております。






